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南アフリカワールドカップの予想

稀少な読者の皆様お久しぶりです。
そろそろワールドカップ直前という事なのでさかーブログのうちとしても特集を組むべくGTA4等をやっております。
全然別ゲーですね、はい。

注目選手の特集やら日本代表の分析やらしようかと思っていたのですが書くの面倒なのでやめました。
ワールドサッカーダイジェストでも読んでクダサイ。

簡単に出来る事、という条件の中で優勝予想があったのでそれにします。


一番優勝の可能性が高いと思われるのはブラジルでしょう。
不安要素はカカが歴代10番と比較して下手であり創造性に欠けるということ。
ストライカーであるルイス・ファビアーノらが小粒なこと。
それでもセレソン史上最も守備的といわれる今回のブラジル代表は戦術と戦力のバランスから他国を圧倒しています。
特に右サイドバック層はダントツで世界最高のクオリティでしょう。
そして、今回の場所は南アフリカです。
欧州のチームは他大陸で優勝した事がないという実績もありまして、環境的にも南半球側のブラジルは適応しやすそうです。
以上の事からブラジルが優勝候補筆頭と言えるでしょう。あくまで順当にいけば、ですが。

次にアルゼンチンの可能性を挙げておきます。
素人監督マラドーナは戦術も人選も意味不明なのは確かですがここに来て調子を上げだしています。
現在最高のアタッカーと言われるメッシを生かそうと彼に直接相談し、やりやすいように戦術の調整をした結果でしょうか。
ただし素人監督ですので悪い流れになった時に、選手交代や戦術の調整などで流れを変える事はできないでしょう。
カンビアッソが選ばれていない等、人選も疑問ではありますがそれでもブラジルに匹敵する充実度です。
アタッカー陣の充実は素晴らしく、セリエ&プレミア&リーガと今期の欧州3大リーグ得点王が勢ぞろいだったりします。がくぶる。
唯一層が薄いのはGKで、ビッグクラブなら控えにされるレベルです。下手すると放出されます。
またブラジルと同じく環境適応面で有利な為、欧州強豪をわずかに押しのけて優勝候補と見ています。

純粋な戦力値ならスペインが最高だと思われます。
スペイン史上最強のメンバーが揃ったEURO2008の王者です。
バルセロナスタイルに近いポゼッションサッカーの頂点にあり、テクニック面では世界最高の充実度です。
弱点は右サイドバックのセルヒオ・ラモス、相性の悪い戦術は引き篭もりカウンターでしょうか。
全体的にフィジカルは弱く、そういった面でも不安要素はあります。
中盤には世界最高のフットボーラーイニエスタがいて彼がキープレイヤーだと思っています。

優勝の可能性が高いのはこの3つで他の候補はガクっと落ちます。
その中でも良いとこにいけそうなのが大舞台で勝負強く調子も良いけれどバラック怪我で若手主体な成長途上のドイツ。
注目選手はエジル、マリン、ミュラー、クロース、ノイアーです。
次にかつての期待の若手達が成熟してきたオランダですが、持病の内紛と調子に乗って負ける癖がどうなるか。
ロッベンが怪我で出場微妙なのは大きなマイナスになります。
怪我人多発な上に今期不調な選手が多いのがイングランド。
優勝請負人カペッロが指揮して以来、依然とは別次元のチームになっていたのですがマイナスイベントが多すぎて優勝は難しそう。
ワールドカップ王者ながら大幅な戦力減退となってしまったイタリアの連覇はまずないでしょう。
過去十数年で比べても最弱のイタリア代表です。原因はトッティやカッサーノのような一人で流れを変えられる選手がいない事。
また全体的に年齢層が高く全盛期の力が出せない選手が多々います。

中堅国で今回期待できそうなのは、セルビア、パラグアイ、ウルグアイ、スロバキア
特にセルビアは今回久々にタレントが揃い大国並の充実度です。
本当はコートジボワールも含めたいのですがドログバがどこぞの田中マルクスさんのおかげで骨折れたので難しいかも。

フランスとポルトガルは監督無能なのでダメそうです。特にフランス。

日本は目指せ3敗ってところでしょうかね。得点する気配がまったく感じられないんですが。
1勝したら奇跡程度に考えているといいかも。1引き分けくらいはやるかもしれませんけど。

まとめると 
ブラジル
アルゼンチン
スペイン
ドイツ
オランダ
イングランド
セルビア
イタリア
の順番となります。

まともに考えればブラジル優勝なんですが、それでは面白くないのでマラドーナという爆弾を抱えたアルゼンチンをあえて予想してみます。
優勝の条件はメッシ無双が発動する事ですね。

ヘスス・スアレス氏の愛好家として魅せるフットボールがある事を祈っています。

ついでに今回会場の一つとなるヨハネスブルグの紹介でもしておきますね。有名なアレですが。

<死にたい人にお薦めの危険な街・ヨハネスブルグのガイドライン>
 ・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた。
 ・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた。
 ・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた。
 ・腕時計をした旅行者が襲撃され、目が覚めたら手首が切り落とされていた。
 ・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する。
 ・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた。
 ・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。
 ・バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員強盗だった。
 ・女性の1/3がレイプ経験者。
  しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」。
 ・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた。
 ・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が
  靴と服を盗まれ下着で戻ってきた。
 ・最近流行っている犯罪は「石強盗」 石を手に持って旅行者に殴りかかるから。
 ・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。
  一度襲われてまた襲われる確率が50%の意味。
 ・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者
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Author:エヴァンジェル
エウロス鯖の冒険者です。
大航海に関係ない事ばかりです。
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